2007年12月 7日 (金)

2008年2月「壺坂観音霊験記」

 例年より穏やかな12月という感じですが、インフルエンザが流行っています。健康には気を付けたいものです。文楽をめぐっては、不幸な事件が続いていますが、残された関係者の方々には一層の精進を期待したいものです。

 2月公演は通しではなく、三部構成です。それぞれ気持ちを引かれますが、第二部の演目が東京では久しぶりということと、住大夫師匠が「壺坂観音霊験記」を語られるようなので、第二部とします。終わった後ゆっくりもできますし。もし違ったらごめんなさい。
 推奨日は23日土曜日、千秋楽の前日です。寒気も多少和らいでいるでしょうか。

 チラシをご覧の上ご検討下さい。(第一部は、封印切が有名です。第三部は、三大名作の一つ、道行の美しさは必見です。どちらも比較的頻繁に上演されます。)

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2月文楽公演
チラシ

http://www.ntj.jac.go.jp/cgi-bin/pre/performance_img.cgi?img=2833_1.jpg

http://www.ntj.jac.go.jp/cgi-bin/pre/performance_img.cgi?img=2833_2.jpg

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