2006年5月22日 (月)

燕三さんと住大夫師匠

【ひらめサイト】

 お二人の名前をキーワードに検索したところ、たくさんのサイトが出てきました。先代燕三は、住大夫師匠の相三味線でしたから当然ですが、住師匠と新燕三さんとの関連で興味深かったものがありましたので紹介します。

○日経ネット関西版2005年12月21日記事
http://www.nikkei.co.jp/kansai/now/30550.html
に、
「本舞台に関係者一同がズラリと並んであいさつを述べる形式を
とらないのには、『将来、もっと大きな名前を継いでほしい。本舞台での
襲名披露はその時に』との住大夫さんらの期待がある。」とありました。
 もっと大きな名前となると、燕三さんの師匠を超える名前ということになりますね。

○同2006年3月13日インタビュー
http://www.nikkei.co.jp/kansai/now/32033.html
には、燕三襲名は住大夫師匠に勧められたこと、燕三師匠のおかみさんに相談して、喜んでくださったこと。先代燕三さんが倒れられた翌日から千秋楽まで、住大夫師匠の稽古を受け、千秋楽まで燕三師匠の代わりを勤めたことなどが

○能 狂言ホームページ
http://www.iijnet.or.jp/NOH-KYOGEN/index.html
の中の、KENSYO インタビュー
http://www.iijnet.or.jp/NOH-KYOGEN/kensyo/int/intamenu.html
燕三さんの初舞台までの歩みなどがあります。

5月22日(月)

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2006年4月17日 (月)

2006年4月鶴澤燕三さん襲名大阪公演初日写真

【ひらめサイト】

気付くのが遅くなりましたが、NPO文楽のページに、六世鶴澤燕三さん襲名の大阪公演初日の写真がありました。

4月大阪公演初日
http://www17.ocn.ne.jp/~bunraku/4gatsuoosaka.html

NPO文楽
http://www17.ocn.ne.jp/~bunraku/index.html

2006年4月17日(月)

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2006年4月10日 (月)

2006年4月六世鶴澤燕三インタビュー収録の様子

【ひらめサイト】

イヤホンガイドの特別企画六世鶴澤燕三襲名記念のインタビュー放送について3月29日にご紹介しました。
その収録に立ち会われた佳山泉さんが、ご自身のサイトで新・燕三さんの人となりの一端を書かれています。襲名祝いの飾り(?)の写真もありました。(4月9日)

IZUMI の泉
http://blog.livedoor.jp/eggm2005/

2006年4月10日

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2006年3月30日 (木)

動画「鶴澤燕二郎"六世燕三"襲名」

【ひらめサイト】

「Gパン de 文楽」サイトの紹介で見に行きました。

「鶴澤燕二郎"六世燕三"襲名」が6分ほどの動画で紹介されています。
読売新聞のCS放送「G+」で放映された「読売ザKANSAI」などからの紹介の一部だそうです。

ネットTV : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/movie/index.htm

2006年3月30日(木)

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2006年3月29日 (水)

新鶴澤燕三さんのインタビュー放送

【ひらめサイト】

 イヤホンガイドの特別企画として、4月公演と5月公演の休憩時間に、六世鶴澤燕三襲名記念のインタビュー放送が企画されています。
 文楽に初めて接する人にイヤホンガイドを薦めることはありますが、これまで未体験です。5月は試してみようかしらね。

祝 六世燕三襲名披露
http://www.eg-gm.jp/eg/e_joho/e_shumei/enza.htm

3月29日(水)

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2005年9月 5日 (月)

暑さ寒さも彼岸まで

【錦糸サイト 錦糸さん】2005年9月4日

さて、九月は御存知、「寺子屋」です。
私は前半の“源蔵戻り”から、“首実検”までを勤めます。
四十分ほどですが、西風の地味で重くるしい浄瑠璃。
“呼び出し”と呼ばれる部分以外は、緊張の連続です。
後半は一転して、東風の華やかな演奏となり、哀れな内容を、一層引き立てる演出になっています。

    注・“呼び出し”  寺子をいちいち改めて、迎えに来た親に返す場面。

錦糸さんのつぶやきを読みました。

> 四十分ほどですが、西風の地味で重くるしい浄瑠璃。
> “呼び出し”と呼ばれる部分以外は、緊張の連続です。

伽羅先代萩 御殿の段に続いてたいへんな役割、この週末はまた暑さがぶり返すような過ごしにくい中、健康にはご留意下さい。でも2回目の3連休には涼しくなっていることでしょう。
 わたし自身は23日を予定しています。

2005/09/05(月)


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2005年6月 2日 (木)

「演劇としての『近松』――『曽根崎心中』を弾いてみると――」講演アップのお礼

【錦糸サイト】
講演アップありがとうございます

ルネ様
 東京女子大学講演会「演劇としての『近松』――『曽根崎心中』を弾いてみると――」のアップロードありがとうございました。錦糸さんの口調もそのままのような雰囲気が出ていますね。
 まだざっとしか見ていませんが、時間をつくって近松のものと現行のもの、自分でも声に出して較べてみたいと思います。

2005/06/02(木)

錦糸サイト、錦糸放談に掲載されています。
http://www010.upp.so-net.ne.jp/viva-kinshi/interview.htm


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2004年10月20日 (水)

錦糸さんのつぶやきを読んで

【錦糸サイト】

住大夫師匠と錦糸さん、土曜日東京で素浄瑠璃、翌日岡崎で復曲と、頭の(のど?、腕?)の切替えをどのようにされるのかなと、素人の心配をしておりました。
 錦糸さんの18日付けのメッセージを拝見してあらためて大変さを感じています。
「連日、佐太村と、24日に岡崎で演奏する「十二段」(復曲)の稽古でフラフラ。」
台風23号の影響がないことを願っていたら、24号も発生していたのですね。困ったものです。

2004/10/20(水)

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2002年6月13日 (木)

2002年9月公演「心中天網島」

 近松門左衛門「心中天網島(しんじゅうてんのあみじま)」、9月21日(土曜日)第一部(後述の第1部、2部が入れ替わります)、11時半から午後4時ころまでで、5,800円です。

 あいにく住太夫さんは今回天の網島は語らないのですが、おそらく玉男・蓑助コンビが人形を使うと思います。この作は人気の高い近松の心中ものの中でも上演頻度が高いものの一つで、ざっと調べたところでは、1997年東京、2000年大阪が最近の公演です。なお歌舞伎では去年は中村鴈治郎が主宰する近松座20年記念公演で取り上げました。
 心中天網島の床本は、昔岩波文庫に入っていましたが、長く品切れです。岩波の古典文学大系49『近松浄瑠璃集 上』は古いものですが、古書店で比較的手に入れやすいでしょうか。

 5月公演は、土日はもちろん平日も満席でした。文楽人気は衰えそうもありません。


[9月文楽公演]
公演期間 2002年9月7日(土) ~ 9月22日(日)
開演時間 第1部 11:30
第2部 16:30
(15日から第1部と第2部の演目を入替えます)

〈第1部〉 福内鬼外=作
 神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)

 並木千柳・三好松洛・竹田小出雲=作
 夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ)

〈第2部〉 近松門左衛門=作
 心中天網島(しんじゅうてんのあみじま)

 北新地河庄の段
 天満紙屋内の段
 大和屋の段
 道行名残りの橋づくし

○主な出演者
 竹本 住大夫
 鶴澤 寛  治
 吉田 玉  男
 吉田 簑  助
 吉田 文  雀 ほか

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