2010年2月11日 (木)

伝統芸能情報館 「人形浄瑠璃文楽の歴史」

少し前の情報ですが、伝統芸能情報館で企画展示「人形浄瑠璃文楽の歴史」を開催中です。
2月公演あるいは5月公演の機会に足を運びたいものです。

期 間:平成22年2月5日(金)~平成22年5月24日(月)
時 間:10時~18時(毎月第3水曜日は20時まで)
休室日:なし

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国立劇場の梅

1月26日の情報で、梅がほころびたとのことです。

国立劇場の梅がほころび始めました|日本芸術文化振興会
http://www.ntj.jac.go.jp/topics/news100126_1.html

見頃は2月上旬ということだそうですが、2006年では、2月25日の時点でもそれなりに見られました。
国立劇場の梅: 以良香の文楽・浄瑠璃メモ
http://iraka.tea-nifty.com/butai/2006/02/post_2569.html

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2007年3月22日 (木)

「国立劇場さくらまつり」のご案内

 国立劇場の庭にある桜は品種が様々なことにお気づきでしょうか。今年もさくらまつりが今月16日から4月1日まで開催中です。この週末など近くを通る機会のある方は足を運んでみてはいかがでしょう。期間中、平日はほうじ茶、土・日・祝日はお菓子とほうじ茶の無料サービスがあります。
 詳しくは次のURLにアクセス願います。

「国立劇場さくらまつり」の開催期間を延長いたします!!|日本芸術文化振興会
http://www.ntj.jac.go.jp/topics/news070219.html

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2006年9月22日 (金)

11時間の苦楽、江戸時代は12時間

【ひらめサイト】

 8月の6日、大阪での文楽は、2部と3部、広島に二泊し、東京へは文楽が跳ねた後夜行バス、という私の年齢にとってはきつい日程の途中でした。
 荷物をバスターミナルのロッカーに預けそこねて、ずっと大きな荷物をかかえて移動する羽目となりました。そのため、麻生深雪さん、jazzさんからお勧めいただいたにもかかわらず、文楽舞台のゆかりを訪ねることもなく、また久しぶりに大阪の味を楽しむこともなく、大阪を後にしました。

 初めての文楽劇場、いかにも大阪らしい夏の文楽公演について書き込もうと思いながらも、諸事取り紛れているうちに、東京公演となっていました。
 季節もようやく秋らしくなり、諸サイトにあふれる書き込みなどを読んでみたところでは、明日の朝から夜までの文楽は、楽しみとなるようです(お彼岸の中日ですが墓参りは翌日に譲って)。11時から9時ということはいままで何度かありましたが、今回は最長でしょうか。その上休憩時間が短いのですね。いささか苦しくなりそうです。

 たまたま岡本綺堂の「半七」シリーズを8月から久しぶりに読み始めています。「勘平の死」は『忠臣蔵』の芝居に想をえていますが、半七のことばのところどころには、芝居に由来することがらが出てくることにあらためて気付いたりしました。半七の合間に、綺堂の『風俗江戸物語』を読んでいたところ、「芝居」の項に

「芝居の開くのは朝六つ〔午前六時〕で、果てるのが夕六つ(午後六時)[…]時によると五つ(午後八時)頃」

という記述がありました。普通で12時間ですね。しかも座る場所はずいぶん狭かったようです。その上、山の手あたりからだと、七つ〔午前四時〕起きが必要だったといいます。翌日も疲れが回復しなかったことが多かったようです。
 江戸時代に較べれば(大阪から駆けつけるみなさんと較べても)、今の世の中東京に近在する人間は、11時間の楽の中の苦は、苦とするほどのことではないのかもしれません。

2006年 9月22日(金)

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2006年8月12日 (土)

大阪、文楽丸ごと体感へ

【ひらめサイト】

 この週末、ひらめメイトのみなさんとお会いできること、楽しみにしています。
また、麻生深雪さん、jazzさんからお勧めいただいたように、文楽舞台のゆかりを訪ねてみます。
 東京の、このごろの夏らしくない涼しさも、少しずつ本来の夏らしくなってきていますが、大阪の暑さはまたひとしおというところでしょうか。体調をととのえて大阪へ。(タイトルはjazzさんの書き込みから無断借用させていただきました。お許しを。)

8月 3日(木)

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2006年8月 1日 (火)

この週末の大阪は?

【ひらめサイト】

 毎日読みに来てはいるものの、このところ書き込みはご無沙汰していました。
 夏の大阪公演、例年ですと東京の暑さを述べているところですが、梅雨が明けたのに夏らしい気候とはなっていません。過ごし易くはあるものの、気候がおかしくなっていることの現れでしょうか。

 大阪で文楽を体験したいと常々願望していましたが、この週末、用事の帰り道文楽劇場に足を運ぶ機会を作りました。
 書き込みによると、第二部・第三部とも好評のようで、ちょっと連続は体力的に不安ですが、楽しめるだろうと期待しています。
 大阪もこの週末は涼しいのでしょうか。

8月 1日(火)16時27分43秒

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2006年5月20日 (土)

燕三さん襲名披露の幟

Dscf6565 2006年5月東京公演は三味線の燕三さんの襲名披露で、写真はそのお祝いの幟。20日は第二部だったので、襲名披露は聞けなかったのですが、28日は第一部の途中で住大夫師匠が披露の言葉を述べました。襲名する人が大夫、三味線、人形遣いのいずれでも、大夫の筆頭である住師匠が最初に口上を述べるようです。あの渋い声がまたいいものです。

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2006年3月27日 (月)

春ですね 国立劇場さくらまつり2006年3月

【ひらめサイト】

 東京近辺、まだ朝晩はコートなしでいられませんが、さすがに彼岸を過ぎて、昼はもう春です。
 これまで訪ねる機会がなかった国立劇場の「さくらまつり」、東京全般としては桜はこれからというところですが、九段下の千代田区公会堂に用事があったので、その前に足を運んでみました。
 何種かの桜があり、見頃の桜あり、これからの桜あり、デジカメあるいは携帯電話のデジカメを使って撮影する人が多数見かけられました。
 床机・野点傘が随所にしつらえられ、12時からほうじ茶と煎餅のふるまいが始まりました。一口ようかんやさくらまんじゅうも売られていましたが、昼食前だったのでお茶だけをいただき九段下に向かいました。
 北の丸公園から九段下駅へ向かう、卒業式に出席した女学生の袴姿が多く見かけられ、華やいだ雰囲気でしたが、このあたりの桜はこれからというところでした。

国立劇場開場40周年記念 「国立劇場さくらまつり」開催 一足お先に春爛漫!|日本芸術文化振興会
http://www.ntj.jac.go.jp/topics/news060302.html

2006年3月27日(月)

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2006年2月27日 (月)

国立劇場の梅2006年2月

【ひらめサイト】

国立劇場の梅 投稿者:以良香 投稿日: 2月22日(水)10時51分29秒
国立劇場の前庭の梅が開花したそうです。
土曜日は見頃かしら。

http://www.ntj.jac.go.jp/topics/news060221_2.html

【同 ひらめさん】
楽日前 投稿日: 2月25日(土)23時24分56秒

【前略】以良香さま
おっと!今日行ったのにうっかり庭に行き忘れてしまいました。明日はしっかり梅を見て来なくては。

 国立劇場の梅、日本芸術文化振興会からのインターネット案内がなければ、あるいは私も見過ごしていたかもしれません。

 千秋楽前日の土曜日、第一部と第三部、中抜けですが、朝から文楽にひたりました。第一部終了後、庭を歩きました。紅梅と白梅、
DSCF5990

 1996年9月国立劇場開場三十周年記念公演で菅原伝授手習鑑を通しで上演した際、太宰府天満宮に公演成功を祈願した際寄贈を受けたと説明にありました。これまでまったく気付きませんでした。
DSCF5991


 終了後グランドアーク半蔵門でちょっとノドをうるおそうと思ったところ、三組待たないとだめということで他をさがさざるをえませんでした。いつも比較的空いていたのですが、この日終演が比較的早かったので、文楽から流れた方も多かったのでしょう。

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2005年5月25日 (水)

一部二部入れ替えはいかが

【ひらめサイト】

21日の土曜日第二部、ようやくその日が訪れました。二つの演目、いずれも充実して満足しましたが、その分体力も必要でしたね。
最大の不満は9時という終了時間、もう少し早い時刻なら文楽仲間と連れだって遠い飲み屋にまで足を運び、腰を落ち着けていろいろ話をするところですが、ちょっと元気がなく、グランドアークに足を向けました。
閉店時刻が早かったのは承知していましたが、9時半料理のラストオーダー、10時閉店というのであまりに話す時間が短く、あっという間にみんなと別れることになってしまいました。
半券サービスのことも行く道々みなにも伝えてあったのですが、勘定のあわただしさにすっかり忘れてしまっていました。
以前は第一部第二部の入れ替え、A・B・Cの3プログラム建ての場合はAプロとCプロの入れ替えがありましたが、最近なくなってしまいました。入れ替え制があれば、昼の部終了時刻は夕刻にしては早い時間ですが、ゆっくりとすることができました。
入れ替え制は三業の方々のコンディション調整にとって厳しいとか、何らかの事情があって廃止となっているのでしょうが、できれば入れ替えがあるとありがたいのですがね。

投稿日: 5月25日(水)

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