emacs上のmew使えるように

久しぶりの書き込みになります。

 昨年のいつだったか、Zaurus上のemacsおよびemacs上のソフトを入れ替えて以後、mewが使えなくなっていた。
 エラーのレポートを解析する力もないので困っていたが、ふとmew.elを見たら、自分の設定したものでなくなっていた。おそらく、mewのインストール時に置き換えられたのだろう。バックアップしていたものを下記戻してOKに。
 ザウルス標準のメールソフトが重いのと、htmlメールだと内容が確認できなくて困っていたのだが、よかった。

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Ztenvとの競合と解決

 書き落としていましたが、「emacsで辞書引き」で紹介した「ZaurusSL-C3000/初期設定/emacsその1 - なんだか、あちこちに書いているけれど、今度こそ本命。」で書いてあるやりかたをすると、Ztenvが使えなくなっていました。

> 徒然な覚書さんのところから EB、Lookup、3000用のeblookの3つをダウンロードしインストール(SDカード可)

標準添付のマルチメディア辞書が使えますし、Ztenvでは標準添付の広辞苑、ジーニアス辞典は使えない(使う方はあるが推奨されていない)のですから、こちらは使うまでもないのですが、使い勝手が多少違うので対策を探していました。

次のところに、 eblook for SL-C3x00を使う場合にはEBはインストールする必要がないとありました。

★ワクワク気分で: emacsからザウルスの辞書検索
http://saltyfly.seesaa.net/article/11530308.html

試しに以前ZtenvをインストールしたときのEBに入れ替えたところ無事動くようになりました。
なかなか難しいものです。

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emacsで辞書引き

 emacs上でEPWING辞書を引くことができることを知ってはいたのですが、ちょっと面倒かなと考えて長く実行していませんでした。下記書籍を読み直して、ようやくやってみました。
 書籍ではLinux Zaurus SL-C3000 Super Guide、インターネット上では次の中の「emacsで辞書を使おう(Lookup)」を参照しました。

ZaurusSL-C3000/初期設定/emacsその1 - なんだか、あちこちに書いているけれど、今度こそ本命。
http://hpcgi1.nifty.com/spen/index.cgi?ZaurusSL%2dC3000%2f%bd%e9%b4%fc%c0%df%c4%ea%2femacs%a4%bd%a4%ce%a3%b1#i32

 これまではemacsを使っているときに、標準添付のマルチメディア辞書か、Ztenvを使っていたので、emacs上で辞書が引けるのは大変有難いです。
 なぜか標準添付の辞書が読めないということがあり、困っていますが、Zten用に導入していた辞書は使えるので一応ほっとしています。
 X/Qt上のemacsなので、広辞苑第4版の場合には写真も表示します。標準添付は第5版なので一世代前というのが残念です。
 何とか標準添付辞書を使えるようになりたいものです。

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Linux EmacsそしてMeadow

明けましておめでとうございます。
ZaurusからLinux、LinuxZaurusでEmacs、さらにWindows上でLinux互換のMeadowといろいろやっています。
Pandapapa様、Linux Palmも広くは同じ世界です。Palmからもいろいろ情報をお願いします。

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画像小さいけれど表示してます

 前のメールで触れたshimbun記事ですが、写真があると小さくはありますが、インラインで表示されます。おおよその状況だけはわかるので嬉しいです。

 メールに画像が添付されている場合にも表示されるはずですが、送られたことがあまりないので、自分で送ってみようかなどと考えています。

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X/Qt上でのmewの活用 shimbun

 まだX/Qtの使い方をマスターしていないのでいろいろ不便があります。一番困っているのは、emacsのメニューの文字を大きくできないことです。解決法を見つけるか、老眼鏡を買うかしないと。
 また、mewでのnamazuがうまく働かなくなってしまい、どうしてかを把握できずに弱っています。
 それはともかく、mewの応用として、shimbunというのを使い始めました。新聞社などのWebへアクセスして記事をメール形式にまとめるものです。PHSだと時間がかかってどうしようもないので、家で無線LANでアクセスするようにしています。採集する記事の種類を減らすようにしていますが、それでもかなりの数になります。

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X/Qtとりあえず動いてます

 Emacsは本来キャラクターベースで発達したものですが、画像添付のメールが増えている現在、グラフィックが扱えると便利です。
 X/Qt上でのEmacs、起ち上がるまで時間がかかりますが、レジューム機能が働く(シェルを変えないといけませんが)ので、なんとか使えます。
 フォントの大きさを手動で指定するという初歩的な段階ですが、少しずつ進化していきたいと思っています。

 メールソフトのMewは、メール一つを1ファイルとし、フォルダーに分類する仕組みです。したがって、Qtメーラーより動作が軽いので気に入ってます。Mewでnamazuが扱えるのも嬉しいです。ただ、使い始めて間もないため、変なことをやってしまうのでしょうか、時々固まってしまうのがまずいです。
 
 Qt上でCalendarを使っている方でしたら、前に紹介したhowmでQt上のスケジュールを読めるhowmzもよろしいですね。読み込むのにかなり時間がかかりますが。

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X/Qt導入

 Emacsをターミナル上で動かしてきましたが、これは文字ばかりのいわゆるCUIです。
 前に紹介した丸山弘詩編著「Linux Zaurus SL-C3000 Super Guide」にEmacsなどをGUI環境で動かす方法 X/Qt が紹介(具体的なやり方は載っていない)されていました。
 9月の半ばくらいだったか、インターネットで情報を探し、いろいろ面倒なことや、大失敗もありましたが、現在動いています。mewとnamazuを今のところ使っています。
 ZaurusはLinux上にQtシステムというのを構築していて、Linuxそのものを動かすことはターミナル上でできるのですが、GUI環境を構築するには、
1)X/Qtの場合、Qt上に環境を作る
2)pdaxromのようにQtシステムを入れ替えてしまう
の二つの流儀があります。
X/Qtは通常のZaurusのシステムと共存できるのが利点です。

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mew(メールソフト on Emacs)

Zaurusのメールソフトはメールがたまってくると起動に時間がかかることを始め、全体的に動きが鈍いということがあって、よいソフトを探していました。
Emacsの上で動くmew(ミュー)というメールソフトを使い始めました。
1)かなり軽く動く
2)メールの振り分けを自動化しなくても、学習機能があるので手動でも簡単
3)w3mというのをインストールすればhtmlメールも読める
などの利点があり、いずれ全面的に切り替えようと思っています。
弱点は、LANなどとの接続が自動でないこと、パスワードを保持できないこと、そんなところでしょうか。

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pdaでhowm

Zaurus以外のPDAのことはよくわからないのですが、たまたま下のようなページを見つけました。

[pdaxrom rc10]howm-mode.vimで予定&ToDo管理

http://gtbleds.seesaa.net/article/4622139.html

pdaxromとはZaurusのOSを入れ替えしてしまうというもののようです。

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